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2006年1月19日 (木曜日)

シトロエンエグザンティア エンジンマウント交換

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シトロエン エグザンティア ターボCT ACTIVA(アクティバ)がエンジンマウントの交換で入庫しました。
アクティブサスペンション搭載の2.0リッター・ガソリンターボモデルです。
エアダム形状になったフルカラーバンパーやホイールが、正規輸入モデルと違うのがわかります。
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エンジンマウントとミッションマウントはあわせて全部で3箇所ありますが、今回はエンジンのロワーマウントのみの交換です。
ドライブシャフトを脱着するので、同時にミッションオイルの交換もします。
ドライブシャフトをはずす前に、あらかじめミッションオイルを抜いておきます。
(上の写真でACTIVAだと判断できる人は相当マニアックです。)
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ドライブシャフトをはずすため、足回りをばらしていきます。
タイロッドエンドジョイントやロワーアームボールジョイントをはずすのには、プーラーを使用します。
DSC00333
ドライブシャフトがはずれました。
黒い丸い部分が、エンジンマウントのブッシュ部分です。その上の穴に、ドライブシャフトが貫通しています。
奥には排気管とターボユニットが見えます。
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古いエンジンマウント(左)と新しいエンジンマウント(右)です。古いエンジンマウントは、ブッシュ部分がちぎれていて、ポロっと取れてしまいました。
ブッシュだけを打ち換えて交換することも出来ますが、今回はブラケットごとのアセンブリ交換をしました。
DSC00348
エンジンマウントを交換したあとは、はずした部品を元通りに戻して、ミッションオイルを注入して作業終了です。
オイルの注入口の位置が悪くアクセスしにくいので、オイルガンの先にホースを取り付けしてオイルを注入しました。

(2番目の写真の識別ポイントは、スタビライザーの左リンクです。通常モデルはここがシンプルなリンクロッドになっていますが、ACTIVAは油圧シリンダーになっています。気がつきましたか?)

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