シトロエンサクソ エンジンオイル交換
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売約済みのルノー メガーヌ セニック RXEの納車整備をしました。
エンジンオイル、オイルフィルターを交換しました。
前面にインマニもエキマニもないスッキリしたエンジンは、オイルフィルターの交換が容易です。
”セニックのATは弱い”という噂を時々耳にするので、ATフルードの管理は特に気を使います。
このATにはオイルレベルゲージがないので、なおさら厄介です。
ATのドレーンボルトはです。三角形の穴が開いていて、回すのには特殊工具が必要です。
ドレーンワッシャーの再使用はしません。一度はずしたドレーンボルトを締め付けるときには、新しいドレーンワッシャーを使用しましょう。
エアコンの風量が弱くなっていたので、エアコン花粉フィルターを交換しました。
はずした花粉フィルターは目詰まりしていました。
花粉フィルターは助手席側ダッシュボード奥にあります。エバポレーターのカビ発生などの抑制効果もありますので、詰まってしまったからといって、フィルターをはずしたままエアコンを使用するのは止めましょう。
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シトロエン クサラ ブレーク エクスクルーシヴがETC車載器の取り付けで入庫しました。
アンテナ・本体分離型で、アンテナはフロントガラスのルームミラー横へ取り付けしました。
アンテナ線はルーフトリムの中を通して隠します。アンテナ線に巻いてあるウレタンは、線がトリムからはみ出さないようにするための押さえです。
ピラートリムをはずして、アンテナ線を通します。
ついでに元々取り付けしてあったセキュリティーの配線もトリムの中を通しておきました。
オーナーさんの希望で、本体はグローブボックスの中へ取り付けします。
グローブボックスをはずして、アンテナ線と電源配線を通します。
グローブボックスの中へ配線を引き込むために、穴を開けました。
万一あとでETC車載器を取り外ししても穴が目立ちにくいように、穴は天井側に開けました。
グローブボックスを仮付けして、本体の取り付け位置を確認しながら配線を取り回します。
ETC車載器本体の位置決めとグローブボックスの取り付けをして作業終了です。
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中古車で売れたアルファロメオ 147 GTAの名義変更に行ってきました。
運輸支局へ行く前に、警察署へ車庫証明を受け取りに行きました。
今回は、店から管轄の運輸支局が遠い上、運輸支局と警察署も少し離れていたので、一日がかりの仕事になりました。
運輸支局の管轄の都合上、今回の名義変更はナンバーが変わります。
古いナンバープレートは、このような機械が回収します。ナンバープレートをセットすると、機械が自動で番号を読み取ります。
これをナンバーの返納といいます。
移転登録手続や自動車取得税の納税などを済ませ、新しいナンバープレートをもらったら車両に取り付けします。最後に、ナンバーに封印してもらい車検証を受け取って名義変更完了です。
帰りは高速道路を使って店に戻りました。
本当ならインプレッションなどを書くといいのかもしれないですが…。アルファロメオ、それもGTAですから楽しくないわけがないです。あとはご想像にお任せします(笑)
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今日は車の話ではなく、ショウルーム内のネット環境の話です。
先日、無線ルーターが壊れてしまったため、今日は新しく買った無線ルーターのセットアップをしました。
と、言葉で言うのは簡単ですが、使えるようになるまでえらく時間を取られてしまいました。
ルーターと同梱されていた無線LANカードはすぐにつながったんですけど、ワイヤレスLAN内蔵のノートの方がセキュリティーの関係でつなげられなくて…。
結局、自分が知識不足だっただけで、試行錯誤の結果、夜には何とかショウルーム内のパソコン全部がネットにつながるようなりました。
これでまた、いつものようにブログやホームページの更新が出来ます。
ワイヤレスLAN内蔵のパソコンを持ち込みいただければ、アウト・カプリコ ショウルーム内でネットをご利用いただくことが可能です。
ご利用希望の方にはネットワークキーをお渡しいたします。ご来店の際、お気軽にお申し付けください。
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MOTULから新製品のご案内です。
フランスのオイルメーカー「MOTUL」から「パーツクリーン」が新発売されました。
この商品は「強力な脱脂性能」「速乾性」「シールへの低攻撃性」に優れ、揮発後の水滴残留の原因となるアルコールを含んでいないため水滴の残留痕も発生しません。
本体を逆さにしてもスプレーが可能で、曲げても使いやすいステンレスノズルの長さは15cmと長く、奥深い箇所へのピンポイント噴射が可能です。
商品名 「パーツクリーン」
内容 パーツ脱脂・洗浄剤(速乾性) 内容量 840ml
消費税込み希望小売価格 ¥1,680/本
詳しいことはよくわかりませんが、要するに「”パーツクリーナー”がMOTULからも発売されましたよ。」と言うことです。どちらかというと、一般ユーザーよりも、メカニックさんや整備工場向けのニュースですね。
こだわり派の皆さん、いかがですか?
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アルファロメオ 147 GTAの納車整備を実施しました。
アンダーカバーをはずして、油脂類を交換します。
エンジンオイルを抜いたら、ドレンワッシャーも交換します。アルファのオイルパンはやわらかくネジをなめやすいので特に注意が必要です。
オイルフィルターはVバンク後ろ側、スカットルの前にあります。オイルクーラーホース、パワステホース奥に見える黒い円柱状のものがオイルフィルターです。
見てのとおり、作業しにくい場所に付いてます。エンジンが冷えているときはまだいいですが、温まっているときの交換作業は悪夢です。
ギアオイルも交換します。ミッション、デフそれぞれドレーンがあります。
6本並んだきらりと光るインマニと、赤い墨入りのGTAの文字が誇らしげです。
このエンジンがこの車の全てを物語ってます。
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スズキ ワゴンRが車検で入庫しました。
国産車が入庫することは滅多にないのですが、このようにセカンドカーなどのメンテナンスを依頼されることもあります。
フロントのナンバープレートがはずしてあるのは、オイルフィルターを交換するためです。
フロントのナンバープレートをはずすと、バンパーにメンテナンスホールが開いています。オイルフィルターはこの穴に手を入れて交換します。オイルフィルターの下に、”受け”が付いていてオイルパンが汚れないような配慮がしてあります。
けれど、その”受け”を伝って流れたオイルはちょうどラジエターのロワーホースの位置へ…。考えてあるのかないのか(笑)
スパークプラグを交換しました。小さいエンジンですが、エンジンルームも狭くて作業しにくいです。
毎日このような車両のメンテナンスをしている軽自動車専門店のメカニックもいるんですよねぇ。尊敬します。
エアフィルター、ロングライフクーラントなどの消耗品類の交換や、点検記録簿に準じた点検を実施しました。
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ルノー ルーテシア RSがステレオヘッドユニット交換で入庫しました。
社外品のヘッドユニットでコントロールしていたCDチェンジャーが壊れてしまったため、CDの聴ける純正品に戻して欲しいという依頼です。
社外品のヘッドユニットをはずし、純正配線が残っているか確認します。
純正配線のカプラがそのまま残っていたので、純正ヘッドユニットの取り付けが出来ます。
社外のオーディオ接続キットからETC車載器の電源が枝分かれしていたので、ETC車載器の電源を取り直しました。
ルノー純正のヘッドユニットがつきました。
セキュリティーコードを入力して動作チェックしたら、ラジオのプリセットをします。
トランクルームの使えなくなったCDチェンジャーを取り外して作業終了です。
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シトロエン エグザンティア ターボCT ACTIVA(アクティバ)がエンジンマウントの交換で入庫しました。
アクティブサスペンション搭載の2.0リッター・ガソリンターボモデルです。
エアダム形状になったフルカラーバンパーやホイールが、正規輸入モデルと違うのがわかります。
エンジンマウントとミッションマウントはあわせて全部で3箇所ありますが、今回はエンジンのロワーマウントのみの交換です。
ドライブシャフトを脱着するので、同時にミッションオイルの交換もします。
ドライブシャフトをはずす前に、あらかじめミッションオイルを抜いておきます。
(上の写真でACTIVAだと判断できる人は相当マニアックです。)
ドライブシャフトをはずすため、足回りをばらしていきます。
タイロッドエンドジョイントやロワーアームボールジョイントをはずすのには、プーラーを使用します。
ドライブシャフトがはずれました。
黒い丸い部分が、エンジンマウントのブッシュ部分です。その上の穴に、ドライブシャフトが貫通しています。
奥には排気管とターボユニットが見えます。
古いエンジンマウント(左)と新しいエンジンマウント(右)です。古いエンジンマウントは、ブッシュ部分がちぎれていて、ポロっと取れてしまいました。
ブッシュだけを打ち換えて交換することも出来ますが、今回はブラケットごとのアセンブリ交換をしました。
エンジンマウントを交換したあとは、はずした部品を元通りに戻して、ミッションオイルを注入して作業終了です。
オイルの注入口の位置が悪くアクセスしにくいので、オイルガンの先にホースを取り付けしてオイルを注入しました。
(2番目の写真の識別ポイントは、スタビライザーの左リンクです。通常モデルはここがシンプルなリンクロッドになっていますが、ACTIVAは油圧シリンダーになっています。気がつきましたか?)
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久々に更新されました。
随分完成形に近付いてきたようです。
こちらもご覧下さい。 http://caprico.cocolog-nifty.com/h_project/
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下記の日程で、ラ、ゴルディーニ&ラクーン主催の鈴鹿サーキット走行会が開催されます。
アウト・カプリコでも参加申込書を用意しています。
参加希望の方は、ラ、ゴルディーニまたはアウト・カプリコまでお問い合わせください。
鈴鹿サーキットで、あなたの愛車を思い切り走らせてみませんか?
<<開催概要>>
場所:鈴鹿サーキット 国際コース (フルコース)
開催日:2006年2月25日(土)
走行時間:11:00~12:00 13:00~14:00 (1時間ずつ計2時間)
募集台数:50台
車種:問わず 箱型レースカーOK(フォーミュラー不可)
参加費用:¥39,500(1台/計測器付き)
関係サイト
http://www.la-gordini.co.jp/
http://www.la-gordini.co.jp/slg.html
過去の走行会の様子
http://caprico.cocolog-nifty.com/blog/2005/06/post_7724.html
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シトロエン C2 GTがステアリング交換で入庫しました。
バッテリーターミナルをはずし、エアバッグと純正ステアリングをはずします。
オーナーさんの注文で、コラムカバーも取り外しました。ラリーカーのようなスパルタンな演出を狙います。
ステアリングはeKtor(エクトール)のバックスキン/ディープコーン、ボスはOMPの他車種用の流用です。
2本あるホーン用配線のうち、一方の平端子の幅が狭いので、ターミナルを作り直しました。
ホーンボタンはダブルシェブロンマーク入りのMOMO製です。
エアバッグのワーニングランプが点灯しないように、エアバッグの配線にはダミー抵抗を接続してあります。
ステアリングを交換しただけで、見た目の印象も変わりますが、それ以上に変化を感じるのは走りの印象です。
ステアリングは、走行中、常に手で触れてロードインフォメーションを感じる部分ですので、走り好きはぜひともこだわりたいアイテムの一つです。
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シトロエン エグザンティア V-SXの車検整備をしました。
まずはサスペンションのアッパーマウントを交換しました。
上の写真は右フロントのサスペンションアッパーマウントをはずしたところです。
はずした部品を裏から見たところです。ゴム部分に無数の亀裂があって今にも千切れてしまいそうです。
新しいアッパーマウントを取り付けして、配管、スフェアなどを元通りに取り付けします。
ホイールハウス内はこんな感じです。サスブーツ、リターンホース、ブレーキホースも新品パーツになってます。
当然ながら、右側だけでなく左側も同じ作業をしました。
インシュレーター部分がダメになっていたクランクプーリーも交換です。
こちらはステアリングラックとタイロッド。破れていたラックブーツをはずしたところです。
新しいラックブーツがつきました。
これだけ交換部品があると、作業のし甲斐があります。
どれも気がつかなければ普通に乗れてしまうものばかりですが、知らず知らずのうちにゴム部品の劣化は進んでいます。車が動かなくなってしまう前に、適度な予防整備を心がけましょう。
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シトロエン エグザンティア V-SXが車検整備で入庫しました。
まずはリフトアップして、不具合がないか一通りチェックします。
フロントサスペンションのアッパーマウントです。車検に直接関わってくる場所ではありませんが、今にもちぎれそうなぐらい亀裂が入っています。もし劣化が進んでちぎれてしまったら一大事です。
ちょっと奥でわかりにくいですが、パワステラックブーツが破れています。これは交換しないと車検には通りません。
スタビリンクロッドのボールジョイントのブーツです。破れてはいませんが、ひびが入っているのがわかります。
フロント ブレーキホースです。無数の小さなひびがあるのがわかるでしょうか?
フロント サスペンションシリンダーのリターンホースです。こちらにも同じように小さなひびがたくさん入っています。
他にもチェックしていくと、ガソリンホースやクランクプーリーなどに不具合が見つかりました。こうしてみると、不具合があるのはどれもゴム類であるということがよくわかります。
これらの不具合を踏まえて、車検整備を進めていきます。
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車検整備中のフォルクスワーゲン ゴルフ カブリオのオートマチック オイルパン パッキンを交換しました。
この車のオートマチック ギアボックスにはドレンプラグがないので、オイルは上から抜きます。
フロントカバーをはずして、オイルパンをはずします。上手に作業しないと、オイルパンに残っているオイルがこぼれてしまいます。
オイルパンのはずれたギアボックスの中に見えるのはバルブボディーです。
はずしたオイルパンをきれいにしたら、パッキンを交換して元通りに戻します。フロントカバーを取り付けして、ATオイルを補充して終了です。
それにしても、なぜドレンプラグがないのでしょう?オイルパンが真下を向いているこの構造だと、簡単にドレンプラグをつけることが出来ると思うのですが不思議です。
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シトロエン エグザンティア ブレークがエンジン不調で入庫しました。
アクセルペダルには反応があるものの、アイドリング回転数が低くブスブス言っていて、アクセルペダルから足を離すとエンストしてしまうこともあります。
アイドル スピード コントロール モーターが固着して動かなくなっていたので、新品部品に交換しました。
この車のアイドリング不調の原因は、このモーターに不具合があることが多いように思います。
すすけて磨り減っていたスパークプラグも交換しました。
下に見えるバッテリーも、新品のバッテリーです。寿命で弱っていたので今回同時に交換することになりました。
ステップモーター、スパークプラグ、バッテリーを交換した後エンジンを掛けてみると、エンストもせずアイドリングするようになりました。
と、通常ならこれで作業終了です。
が、なんとなく腑に落ちない感じがして、他も調べてみることにしました。
どことなくエンジンの回り方が、スムーズさに欠けるような気がしたのです。
いろいろ点検していると、冷却水が減っているのがわかりました。
冷却水を補充して、ラジエターのエア抜きをしながら、ラジエターホースを握ってみると、バリバリとした感触とともに嫌な音が聞こえました。ホースの内側に、何か異変が起きているようです。
簡単にはずせるアッパーホースをはずして内側を点検してみると、写真のようなありさまになっていました。
奥に見えるコーヒーの出がらしのようなものは、このアッパーホースから出てきたサビの粉です。
これだけサビを落としても、まだホースの内側にたくさんこびりついてます。
アッパーホースを元に戻して、もう一度ラジエターのエア抜きをすると、きれいだった冷却水が、冷却システム内のサビがサブタンクに戻ってくるため、見る見るうちに汚れていきます。
また、いくら繰り返しても次から次とエアが出てくることから、ヘッドガスケットが抜けているか、シリンダーにクラックが入っているなどエンジンに何かの損傷がある可能性も考えられます。
この状態では、冷却システム内のどこかに詰まりがあるかもしれないし、当然ながら冷却水の流れも悪いので、エンジンが正常なはずがありません。
これは新年早々費用のかさむ作業になってしまうかもしれません。
ユーザーさんと相談して今後どのようにするか方針を決めていきたいと思います。
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新年、明けましておめでとうございます。
本日より、今年の営業を開始いたします。
昨年同様、今年もほぼ毎日こちらのブログを更新していきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
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