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2006年1月31日 (火曜日)

シトロエンサクソ エンジンオイル交換

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シトロエン サクソ VTSがエンジンオイルとオイルフィルターの交換で入庫しました。
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リフトアップしてエンジンオイルを抜き、オイルフィルターをはずします。
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固めのオイルを試してみたいというオーナーさんの希望で、ミネラルオイルの20W50を注入しました。

オイルの粘度を変えるだけで、エンジンの印象も変わります。時々変化を感じて楽しむのもおもしろいですね。

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ルノーメガーヌ エンジンオイル交換など

売約済みのルノー メガーヌ セニック RXEの納車整備をしました。
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エンジンオイル、オイルフィルターを交換しました。
前面にインマニもエキマニもないスッキリしたエンジンは、オイルフィルターの交換が容易です。
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”セニックのATは弱い”という噂を時々耳にするので、ATフルードの管理は特に気を使います。
このATにはオイルレベルゲージがないので、なおさら厄介です。
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ATのドレーンボルトはです。三角形の穴が開いていて、回すのには特殊工具が必要です。
ドレーンワッシャーの再使用はしません。一度はずしたドレーンボルトを締め付けるときには、新しいドレーンワッシャーを使用しましょう。
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エアコンの風量が弱くなっていたので、エアコン花粉フィルターを交換しました。
はずした花粉フィルターは目詰まりしていました。
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花粉フィルターは助手席側ダッシュボード奥にあります。エバポレーターのカビ発生などの抑制効果もありますので、詰まってしまったからといって、フィルターをはずしたままエアコンを使用するのは止めましょう。

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2006年1月30日 (月曜日)

プジョー205 スターターモーター交換

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プジョー 205 GTiのセルモーター不良で、セルモーターを交換しました。
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セルモーターは、インテークマニホールドの下にあります。セルモーターにアクセスしやすいように、インテークダクトとスロットルボディーをはずしました。
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スロットルボディーをはずした隙間から、手を突っ込み地道に作業してセルモーターがはずれました。
AT車だともう少し簡単なのですが、この車の場合、MT車なので、クラッチのレリーズレバーが邪魔になって作業の手間が多いです。

セルモーターがはずれたところで、多忙なため、今日の作業は中断です。

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2006年1月29日 (日曜日)

お知らせ

1月30日(月)午後は、所用で数時間外出しますので留守にします。

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ルノーメガーヌ 納車整備開始

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中古車のルノー メガーヌ セニックが売れました。
これから納車整備と登録の準備を開始します。

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2006年1月28日 (土曜日)

シトロエンクサラ ETC車載器取り付け

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シトロエン クサラ ブレーク エクスクルーシヴがETC車載器の取り付けで入庫しました。
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アンテナ・本体分離型で、アンテナはフロントガラスのルームミラー横へ取り付けしました。
アンテナ線はルーフトリムの中を通して隠します。アンテナ線に巻いてあるウレタンは、線がトリムからはみ出さないようにするための押さえです。
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ピラートリムをはずして、アンテナ線を通します。
ついでに元々取り付けしてあったセキュリティーの配線もトリムの中を通しておきました。
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オーナーさんの希望で、本体はグローブボックスの中へ取り付けします。
グローブボックスをはずして、アンテナ線と電源配線を通します。
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グローブボックスの中へ配線を引き込むために、穴を開けました。
万一あとでETC車載器を取り外ししても穴が目立ちにくいように、穴は天井側に開けました。
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グローブボックスを仮付けして、本体の取り付け位置を確認しながら配線を取り回します。
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ETC車載器本体の位置決めとグローブボックスの取り付けをして作業終了です。

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2006年1月27日 (金曜日)

アルファ147 名義変更

中古車で売れたアルファロメオ 147 GTAの名義変更に行ってきました。
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運輸支局へ行く前に、警察署へ車庫証明を受け取りに行きました。
今回は、店から管轄の運輸支局が遠い上、運輸支局と警察署も少し離れていたので、一日がかりの仕事になりました。
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運輸支局の管轄の都合上、今回の名義変更はナンバーが変わります。
古いナンバープレートは、このような機械が回収します。ナンバープレートをセットすると、機械が自動で番号を読み取ります。
これをナンバーの返納といいます。
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移転登録手続や自動車取得税の納税などを済ませ、新しいナンバープレートをもらったら車両に取り付けします。最後に、ナンバーに封印してもらい車検証を受け取って名義変更完了です。

帰りは高速道路を使って店に戻りました。
本当ならインプレッションなどを書くといいのかもしれないですが…。アルファロメオ、それもGTAですから楽しくないわけがないです。あとはご想像にお任せします(笑)

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2006年1月26日 (木曜日)

ショウルームのネット環境 再構築

今日は車の話ではなく、ショウルーム内のネット環境の話です。
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先日、無線ルーターが壊れてしまったため、今日は新しく買った無線ルーターのセットアップをしました。
と、言葉で言うのは簡単ですが、使えるようになるまでえらく時間を取られてしまいました。
ルーターと同梱されていた無線LANカードはすぐにつながったんですけど、ワイヤレスLAN内蔵のノートの方がセキュリティーの関係でつなげられなくて…。
結局、自分が知識不足だっただけで、試行錯誤の結果、夜には何とかショウルーム内のパソコン全部がネットにつながるようなりました。
これでまた、いつものようにブログやホームページの更新が出来ます。

ワイヤレスLAN内蔵のパソコンを持ち込みいただければ、アウト・カプリコ ショウルーム内でネットをご利用いただくことが可能です。
ご利用希望の方にはネットワークキーをお渡しいたします。ご来店の際、お気軽にお申し付けください。

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2006年1月25日 (水曜日)

スズキワゴンR 継続検査

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車検入庫中のスズキ ワゴンRの継続検査を受けてきました。
ワゴンRは軽自動車なので、検査を受けたのはいつもの運輸支局ではなく、軽自動車検査協会です。
ここは軽自動車専門なので、当たり前ですが、周りは軽自動車ばかりです。

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シトロエンSM KAROフロアマット

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シトロエン SMがKAROismフロアマットの注文で来店しました。
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KAROismフロアマットにはシトロエン SM用の設定がありませんので、型紙を作ってメーカーに特別注文します。
厚手の紙を使い現車合わせで型紙を製作します。
アクセルペダルとクラッチペダルの間にある丸いゴムはブレーキペダルです。ペダルというより、ボタンという表現の方が近いかもしれません。
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運転席、助手席、後席左右と必要数分の型紙を作りメーカーへ発送すると、約2週間でオリジナルのフロアマットが完成します。

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2006年1月24日 (火曜日)

モチュール「PARTS CLEAN」新発売

MOTULから新製品のご案内です。
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フランスのオイルメーカー「MOTUL」から「パーツクリーン」が新発売されました。
この商品は「強力な脱脂性能」「速乾性」「シールへの低攻撃性」に優れ、揮発後の水滴残留の原因となるアルコールを含んでいないため水滴の残留痕も発生しません。
本体を逆さにしてもスプレーが可能で、曲げても使いやすいステンレスノズルの長さは15cmと長く、奥深い箇所へのピンポイント噴射が可能です。

商品名 「パーツクリーン」
内容 パーツ脱脂・洗浄剤(速乾性) 内容量 840ml
消費税込み希望小売価格 ¥1,680/本

詳しいことはよくわかりませんが、要するに「”パーツクリーナー”がMOTULからも発売されましたよ。」と言うことです。どちらかというと、一般ユーザーよりも、メカニックさんや整備工場向けのニュースですね。
こだわり派の皆さん、いかがですか?

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アルファ147 納車整備

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アルファロメオ 147 GTAの納車整備を実施しました。
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アンダーカバーをはずして、油脂類を交換します。
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エンジンオイルを抜いたら、ドレンワッシャーも交換します。アルファのオイルパンはやわらかくネジをなめやすいので特に注意が必要です。
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オイルフィルターはVバンク後ろ側、スカットルの前にあります。オイルクーラーホース、パワステホース奥に見える黒い円柱状のものがオイルフィルターです。
見てのとおり、作業しにくい場所に付いてます。エンジンが冷えているときはまだいいですが、温まっているときの交換作業は悪夢です。
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ギアオイルも交換します。ミッション、デフそれぞれドレーンがあります。
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6本並んだきらりと光るインマニと、赤い墨入りのGTAの文字が誇らしげです。
このエンジンがこの車の全てを物語ってます。

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2006年1月23日 (月曜日)

臨時休業のお知らせ

1月27日(金)は臨時休業いたします。

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アルファ147 ご成約

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アルファ 147 GTAが売れました。ルノー メガーヌ セニックも商談が入りほぼ決まりそうな感じです。これから納車整備と登録の準備をしていきます。

仕入れたばかりの車が売れるのは嬉しいんですが、在庫車両も売れて欲しいなぁ。

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スズキワゴンR 車検整備

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スズキ ワゴンRが車検で入庫しました。
国産車が入庫することは滅多にないのですが、このようにセカンドカーなどのメンテナンスを依頼されることもあります。
フロントのナンバープレートがはずしてあるのは、オイルフィルターを交換するためです。
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フロントのナンバープレートをはずすと、バンパーにメンテナンスホールが開いています。オイルフィルターはこの穴に手を入れて交換します。オイルフィルターの下に、”受け”が付いていてオイルパンが汚れないような配慮がしてあります。
けれど、その”受け”を伝って流れたオイルはちょうどラジエターのロワーホースの位置へ…。考えてあるのかないのか(笑)
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スパークプラグを交換しました。小さいエンジンですが、エンジンルームも狭くて作業しにくいです。
毎日このような車両のメンテナンスをしている軽自動車専門店のメカニックもいるんですよねぇ。尊敬します。
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エアフィルター、ロングライフクーラントなどの消耗品類の交換や、点検記録簿に準じた点検を実施しました。

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2006年1月22日 (日曜日)

中古車 ルノーメガーヌセニック

中古車のご案内です。
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1997年式 ルノー メガーヌ セニックです。
カラーは薄いグリーンの混ざったグレーメタリックです。
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フランスモーターズ扱いの右ハンドル 4ATです。
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走行4.7万km 車検18年12月 エアコン パワステ パワーウインドウ リモコン集中ドアロック FM/AMチューナー付きカセットプレーヤー CDチェンジャー サンルーフ
リサイクル料金未預託
消費税込み車両本体価格 29万円(諸費用別)

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2006年1月21日 (土曜日)

プジョー106 ETC車載器取り付け

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プジョー 106 S16にETC車載器を取り付けしました。
電源はカーステレオの配線に接続しました。
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アンテナはフロントガラスに両面テープで接着しました。最近はアンテナ分離型が主流です。
アンテナの配線はピラートリムの中を通して隠します。
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車載器本体はグローブボックスの中へ。グローブボックスの見えないところに穴をあけ配線を通します。
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完成形はこんな感じです。グローブボックスを閉めればETC車載器本体が隠れて外から見えなくなります。

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シトロエンエグザンティア ヘッドガスケット交換終了

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シリンダーヘッドガスケット抜けをしていたシトロエン エグザンティア ブレークの修理が完了しました。
試運転をして異常がないか確認したら作業終了です。

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ルノールーテシア ステレオヘッドユニット交換

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ルノー ルーテシア RSがステレオヘッドユニット交換で入庫しました。
社外品のヘッドユニットでコントロールしていたCDチェンジャーが壊れてしまったため、CDの聴ける純正品に戻して欲しいという依頼です。
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社外品のヘッドユニットをはずし、純正配線が残っているか確認します。
純正配線のカプラがそのまま残っていたので、純正ヘッドユニットの取り付けが出来ます。
社外のオーディオ接続キットからETC車載器の電源が枝分かれしていたので、ETC車載器の電源を取り直しました。
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ルノー純正のヘッドユニットがつきました。
セキュリティーコードを入力して動作チェックしたら、ラジオのプリセットをします。
トランクルームの使えなくなったCDチェンジャーを取り外して作業終了です。

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2006年1月20日 (金曜日)

シトロエンサクソ エンジンオイル交換

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金色のシトロエン サクソ VTSが入庫しました。
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エンジンオイルとオイルエレメントの交換作業を実施しました。

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中古車 アルファ147 GTA

中古車のご案内です。
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2003年 アルファロメオ 147 GTAです。
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アルファと言えば、「赤」のイメージが強いですが、この車は鮮やかなブルーメタリックです。
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エンジンは、3.2L V6 24Vです。
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左ハンドル、6速マニュアルです。

その他のデータ
走行2.1万km 車検H18年12月
エアコン パワステ パワーウインドウ FM/AMチューナー付きCDプレーヤー
コンビレザーシート 社外アルミ ABS エアバッグ キセノンヘッドランプ
リサイクル料金未預託

詳しくはアウト・カプリコまでお問い合わせください。

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シトロエンサクソ オリジナルカッティングシート

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ユーザーさんからの注文で、シトロエン サクソ VTSのフロントウインドウ用・オリジナルデザインのカッティングシートを製作しました。

オリジナル製作のカッティングシートのほかに、CITROEN SPORT製サクソ カップカー用のステッカーキットの取扱いもしています。当時のレギュレーションブックもありますので、貼り付け位置もバッチリ!本物志向の方にオススメです。(こちらの商品は、既にメーカー生産が終了していますので、在庫限りになります。)

詳しくは、アウト・カプリコまでお問い合わせください。

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2006年1月19日 (木曜日)

シトロエンエグザンティア エンジンマウント交換

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シトロエン エグザンティア ターボCT ACTIVA(アクティバ)がエンジンマウントの交換で入庫しました。
アクティブサスペンション搭載の2.0リッター・ガソリンターボモデルです。
エアダム形状になったフルカラーバンパーやホイールが、正規輸入モデルと違うのがわかります。
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エンジンマウントとミッションマウントはあわせて全部で3箇所ありますが、今回はエンジンのロワーマウントのみの交換です。
ドライブシャフトを脱着するので、同時にミッションオイルの交換もします。
ドライブシャフトをはずす前に、あらかじめミッションオイルを抜いておきます。
(上の写真でACTIVAだと判断できる人は相当マニアックです。)
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ドライブシャフトをはずすため、足回りをばらしていきます。
タイロッドエンドジョイントやロワーアームボールジョイントをはずすのには、プーラーを使用します。
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ドライブシャフトがはずれました。
黒い丸い部分が、エンジンマウントのブッシュ部分です。その上の穴に、ドライブシャフトが貫通しています。
奥には排気管とターボユニットが見えます。
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古いエンジンマウント(左)と新しいエンジンマウント(右)です。古いエンジンマウントは、ブッシュ部分がちぎれていて、ポロっと取れてしまいました。
ブッシュだけを打ち換えて交換することも出来ますが、今回はブラケットごとのアセンブリ交換をしました。
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エンジンマウントを交換したあとは、はずした部品を元通りに戻して、ミッションオイルを注入して作業終了です。
オイルの注入口の位置が悪くアクセスしにくいので、オイルガンの先にホースを取り付けしてオイルを注入しました。

(2番目の写真の識別ポイントは、スタビライザーの左リンクです。通常モデルはここがシンプルなリンクロッドになっていますが、ACTIVAは油圧シリンダーになっています。気がつきましたか?)

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2006年1月17日 (火曜日)

HBOXブログ

久々に更新されました。
随分完成形に近付いてきたようです。
こちらもご覧下さい。 http://caprico.cocolog-nifty.com/h_project/

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2006年1月16日 (月曜日)

鈴鹿サーキット走行会 参加者募集

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下記の日程で、ラ、ゴルディーニ&ラクーン主催の鈴鹿サーキット走行会が開催されます。
アウト・カプリコでも参加申込書を用意しています。
参加希望の方は、ラ、ゴルディーニまたはアウト・カプリコまでお問い合わせください。


鈴鹿サーキットで、あなたの愛車を思い切り走らせてみませんか?

<<開催概要>>

場所:鈴鹿サーキット 国際コース (フルコース)
開催日:2006年2月25日(土)
走行時間:11:00~12:00  13:00~14:00 (1時間ずつ計2時間)
募集台数:50台
車種:問わず 箱型レースカーOK(フォーミュラー不可)
参加費用:¥39,500(1台/計測器付き)

関係サイト
http://www.la-gordini.co.jp/
http://www.la-gordini.co.jp/slg.html

過去の走行会の様子
http://caprico.cocolog-nifty.com/blog/2005/06/post_7724.html

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2006年1月15日 (日曜日)

シトロエンC2 ステアリング交換

シトロエン C2 GTがステアリング交換で入庫しました。
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バッテリーターミナルをはずし、エアバッグと純正ステアリングをはずします。
オーナーさんの注文で、コラムカバーも取り外しました。ラリーカーのようなスパルタンな演出を狙います。
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ステアリングはeKtor(エクトール)のバックスキン/ディープコーン、ボスはOMPの他車種用の流用です。
2本あるホーン用配線のうち、一方の平端子の幅が狭いので、ターミナルを作り直しました。
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ホーンボタンはダブルシェブロンマーク入りのMOMO製です。
エアバッグのワーニングランプが点灯しないように、エアバッグの配線にはダミー抵抗を接続してあります。

ステアリングを交換しただけで、見た目の印象も変わりますが、それ以上に変化を感じるのは走りの印象です。
ステアリングは、走行中、常に手で触れてロードインフォメーションを感じる部分ですので、走り好きはぜひともこだわりたいアイテムの一つです。

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2006年1月14日 (土曜日)

シトロエンエグザンティア エンジン不調修理

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エンジン不調で修理入庫中のシトロエン エグザンティア ブレークのシリンダーヘッドがはずれました。
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はずれたシリンダーヘッドを裏から見たところです。
2番3番の間が黒くすすけてガスケットが抜けていたのがわかります。
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こちらがそのガスケットです。2番3番シリンダーの間の部分が崩れてなくなってしまっています。これでは圧縮が確保できずエンジンの性能が発揮できません。

シリンダーヘッドガスケットやウォーターポンプ、タイミングベルトなどを交換して元通りに組みつけていきます。

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プジョー206 エンジンオイル交換

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プジョー 206 SW XSがエンジンオイル交換で入庫しました。
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オイルは当店で人気の高いMOTUL 8100を使用しました。

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2006年1月13日 (金曜日)

プジョー306 エンジンオイル交換

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プジョー306 XTのエンジンオイル交換をしました。
他に、タイヤエアーの調整など軽いメンテナンス作業を実施しました。

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2006年1月12日 (木曜日)

シトロエンエグザンティア 継続検査

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シトロエン エグザンティア V-SXの継続検査を受けてきました。
何事もなく検査に合格して、2年の車検が付きました。

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2006年1月11日 (水曜日)

シトロエンエグザンティア ウインカーバルブ交換

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シトロエン エグザンティア V-SXのウインカーバルブを交換しました。
球切れではないのですが、バルブ表面の着色が剥がれ、ウインカーがオレンジ色ではなくなってしまったためです。
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前後・左右の合計4箇所のウインカーバルブを交換しました。ウインカーはオレンジ色でないと、車検はNGです。
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ヘッドランプの右ロービームが切れていたので、ヘッドランプをはずしてバルブを交換しました。ヘッドランプ後ろ側のクリアランスが少ないので、ヘッドランプをはずした方がバルブの交換作業が楽です。

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シトロエンエグザンティア スチーム洗浄他

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入庫中のシトロエン エグザンティア V-SXの車検整備の続きです。
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ジャッキアップして足回りとエンジンルームをスチーム洗浄しました。
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ターミナルが緩いなぁと思っていたら、クラックが入っているのを発見しました。
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新しいターミナルに交換しました。今度はきっちり締まりました。

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2006年1月10日 (火曜日)

シトロエンC4 エンジンオイル交換他

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シトロエン C4 2.0 EXCLUSIVEがエンジンオイル交換とタイヤローテーション作業で入庫しました。
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オイルはMOTUL 8100を使用しました。
オイルフィラーの場所が悪くてカウルグリルが邪魔になってしまうため、ちょっとだけオイルが注入しにくいです。
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タイヤローテーションをしたときは、タイヤのエア調整も忘れずに。
この車のように、前後で規定圧力が異なる場合は特に注意しましょう。

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メルセデスベンツC200 バッテリー交換

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メルセデスベンツC200(W202)のバッテリー交換をしました。
この車のバッテリーはトランクルームに載っています。まるでトラック用のような大きなバッテリーです。

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フォルクスワーゲンゴルフ 継続検査

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運輸支局でフォルクスワーゲン ゴルフ カブリオの継続検査を受けてきました。
昨年末に入庫して、年を跨いだ車検整備もこれで終了です。

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シトロエンエグザンティア 車検整備いろいろ

シトロエン エグザンティア V-SXの車検整備をしました。
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まずはサスペンションのアッパーマウントを交換しました。
上の写真は右フロントのサスペンションアッパーマウントをはずしたところです。
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はずした部品を裏から見たところです。ゴム部分に無数の亀裂があって今にも千切れてしまいそうです。
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新しいアッパーマウントを取り付けして、配管、スフェアなどを元通りに取り付けします。
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ホイールハウス内はこんな感じです。サスブーツ、リターンホース、ブレーキホースも新品パーツになってます。
当然ながら、右側だけでなく左側も同じ作業をしました。
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インシュレーター部分がダメになっていたクランクプーリーも交換です。
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こちらはステアリングラックとタイロッド。破れていたラックブーツをはずしたところです。
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新しいラックブーツがつきました。

これだけ交換部品があると、作業のし甲斐があります。
どれも気がつかなければ普通に乗れてしまうものばかりですが、知らず知らずのうちにゴム部品の劣化は進んでいます。車が動かなくなってしまう前に、適度な予防整備を心がけましょう。

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2006年1月 9日 (月曜日)

オペルアストラ ブレーキ球交換他

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オペル アストラ CDがイージーメンテナンスで入庫しました。
上の写真はブレーキランプの球切れでブレーキ球を交換しているところです。工具を使わなくても簡単にバルブが交換できる仕組みになっています。
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カーステレオの電源が入らないというので、ステレオデッキをはずして点検しました。取り付けアタッチメントの奥に配線カプラがついていて、ステレオデッキを差し込むと、配線が接続されるという仕組みになっています。
カプラ部分の接触不良とイグニッションスイッチの不具合であるということがわかり処置を施しました。
他にもバッテリーの充電・載せ換えなどの作業をして終了です。

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シトロエンエグザンティア 車検入庫

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シトロエン エグザンティア V-SXが車検整備で入庫しました。
まずはリフトアップして、不具合がないか一通りチェックします。
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フロントサスペンションのアッパーマウントです。車検に直接関わってくる場所ではありませんが、今にもちぎれそうなぐらい亀裂が入っています。もし劣化が進んでちぎれてしまったら一大事です。
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ちょっと奥でわかりにくいですが、パワステラックブーツが破れています。これは交換しないと車検には通りません。
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スタビリンクロッドのボールジョイントのブーツです。破れてはいませんが、ひびが入っているのがわかります。
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フロント ブレーキホースです。無数の小さなひびがあるのがわかるでしょうか?
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フロント サスペンションシリンダーのリターンホースです。こちらにも同じように小さなひびがたくさん入っています。

他にもチェックしていくと、ガソリンホースやクランクプーリーなどに不具合が見つかりました。こうしてみると、不具合があるのはどれもゴム類であるということがよくわかります。

これらの不具合を踏まえて、車検整備を進めていきます。

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2006年1月 8日 (日曜日)

シトロエンエグザンティア コンプレッションテスト

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エンジン不調で入庫中のシトロエン エグザンティア ブレークの続きです。
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知り合いの業者さんのところで、エンジンのコンプレッションテストをしたところ、2番、3番シリンダーのコンプレッションが2キロ(圧縮比ではありません。)しかありませんでした。これは2番、3番の間でヘッドガスケットが抜けている可能性が高そうです。
というわけで、エンジンを開けて原因を探っていくことになりました。

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フォルクスワーゲンゴルフ スチーム洗浄

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フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオのエンジンルームと足回りをスチーム洗浄しました。
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”まるで新車のように”とまでは行きませんが、長年蓄積された汚れが落ちてきれいになりました。

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プジョー106 スパークプラグ交換

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プジョー106 S16のスパークプラグを交換しました。
スパークプラグは2万km毎の交換をおすすめします。始動性が悪くなったなぁと感じたら、要チェックです。

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2006年1月 7日 (土曜日)

フォルクスワーゲンゴルフ ATオイルパンパッキン交換

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車検整備中のフォルクスワーゲン ゴルフ カブリオのオートマチック オイルパン パッキンを交換しました。
この車のオートマチック ギアボックスにはドレンプラグがないので、オイルは上から抜きます。
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フロントカバーをはずして、オイルパンをはずします。上手に作業しないと、オイルパンに残っているオイルがこぼれてしまいます。
オイルパンのはずれたギアボックスの中に見えるのはバルブボディーです。
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はずしたオイルパンをきれいにしたら、パッキンを交換して元通りに戻します。フロントカバーを取り付けして、ATオイルを補充して終了です。

それにしても、なぜドレンプラグがないのでしょう?オイルパンが真下を向いているこの構造だと、簡単にドレンプラグをつけることが出来ると思うのですが不思議です。

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2006年1月 6日 (金曜日)

フォルクスワーゲンゴルフ ヘッドランプ交換他

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昨年末に入庫したフォルクスワーゲン ゴルフ カブリオの車検整備の続きです。
電極が磨耗していたスパークプラグを交換しました。
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汚れのひどかったエアフィルターも新品に交換しました。
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飛び石でレンズが割れていた右ヘッドランプも交換しました。
見落としてしまいそうでしたが、割れていると車検不適合なので交換しなくてはいけません。

あとオートマチックのオイル漏れを修理すれば検査を受けられそうな状態になってきました。

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シトロエンエグザンティア エンジン不調修理

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シトロエン エグザンティア ブレークがエンジン不調で入庫しました。
アクセルペダルには反応があるものの、アイドリング回転数が低くブスブス言っていて、アクセルペダルから足を離すとエンストしてしまうこともあります。
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アイドル スピード コントロール モーターが固着して動かなくなっていたので、新品部品に交換しました。
この車のアイドリング不調の原因は、このモーターに不具合があることが多いように思います。
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すすけて磨り減っていたスパークプラグも交換しました。
下に見えるバッテリーも、新品のバッテリーです。寿命で弱っていたので今回同時に交換することになりました。

ステップモーター、スパークプラグ、バッテリーを交換した後エンジンを掛けてみると、エンストもせずアイドリングするようになりました。

と、通常ならこれで作業終了です。

が、なんとなく腑に落ちない感じがして、他も調べてみることにしました。
どことなくエンジンの回り方が、スムーズさに欠けるような気がしたのです。

いろいろ点検していると、冷却水が減っているのがわかりました。
冷却水を補充して、ラジエターのエア抜きをしながら、ラジエターホースを握ってみると、バリバリとした感触とともに嫌な音が聞こえました。ホースの内側に、何か異変が起きているようです。
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簡単にはずせるアッパーホースをはずして内側を点検してみると、写真のようなありさまになっていました。
奥に見えるコーヒーの出がらしのようなものは、このアッパーホースから出てきたサビの粉です。
これだけサビを落としても、まだホースの内側にたくさんこびりついてます。
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アッパーホースを元に戻して、もう一度ラジエターのエア抜きをすると、きれいだった冷却水が、冷却システム内のサビがサブタンクに戻ってくるため、見る見るうちに汚れていきます。
また、いくら繰り返しても次から次とエアが出てくることから、ヘッドガスケットが抜けているか、シリンダーにクラックが入っているなどエンジンに何かの損傷がある可能性も考えられます。
この状態では、冷却システム内のどこかに詰まりがあるかもしれないし、当然ながら冷却水の流れも悪いので、エンジンが正常なはずがありません。

これは新年早々費用のかさむ作業になってしまうかもしれません。
ユーザーさんと相談して今後どのようにするか方針を決めていきたいと思います。

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2006年1月 4日 (水曜日)

仕事始め・ブログ初め

新年、明けましておめでとうございます。
本日より、今年の営業を開始いたします。

昨年同様、今年もほぼ毎日こちらのブログを更新していきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

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