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2005年11月26日 (土曜日)

プジョー106 ドアストッパー交換

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プジョー 106 S16の運転席ドアストッパーを交換しました。
ドアストッパーをはずすために、ドアトリムをはずしていきます。
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スピーカーをはずした穴に手を突っ込んで、ドアストッパーにアクセスします。ドアストッパーはドアの内側から出ていて、2つのドアヒンジの間にボルトで固定されています。
ドアストッパーを通しているドアの穴が小さい上に、ドアストッパーの先には固定用のステーがついているので、脱着には工夫が必要です。
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新しいドアストッパーと古いドアストッパーです。新旧の部品比較は、部品交換作業時の基本です。
写真ではわかりにくいですが、古いドアストッパーにはガタが出始めていました。
ドアの開閉時にバキバキと音が出たり、開けた状態でしっかり保持されない場合は、ドアストッパーを点検してみましょう。
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ドアストッパーを取り付けして、ドアがスムーズに開閉できることを確認したら、ドアトリムを元に戻していきます。
スピーカーはリベットで固定されています。以前はタッピングビスが主流でしたが、最近はリベットで固定されている車が多いようです。

プジョー 106やシトロエン サクソ(シャンソン)で、ドアストッパーが悪くなっている車を時々見かけます。わりとポピュラーな不具合のように感じます。放置しておくと、ドアヒンジにクラックが入る場合もあるので、手遅れになる前に、異常を感じたら早めに点検することをおすすめします。

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