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2005年10月 3日 (月曜日)

シトロエンXantia ブロワーモーター配線点検

シトロエン エグザンティア V-SXのブロワーモーターの動きがおかしいということで点検しました。
DSC07903
助手席側ダッシュボードの下のカバーをはずして、ブロワーモーターの配線を点検しようとしたところ、リレーのついた配線が垂れ下がってきました。

エグザンティアはイグニッションキースイッチの故障で、ブロワーモーターが動かなくなるケースが時々あります。どうやらこの車両は、イグニッションキースイッチの故障を未然に防ぐため、イグニッションリレーが追加されているようです。
DSC07904
ところが、垂れ下がってきた配線をよく見てみると…。
ヒューズとヒューズホルダーが熱で溶けて変形していました。接触不良か何かで配線が熱を持ち、ヒューズやヒューズホルダーを溶かしてしまったようです。
これでは電気が安定せず、ブロワーモーターが正しく作動するはずがありません。
DSC07907
ということで、配線を作り直しました。
ヒューズはブレードヒューズから、ガラス管ヒューズに変更しました。
リレーは、配線が端子に直接ハンダ付けされていたので、新しくリレーホルダーを取り付けして、差込交換できるように変更しました。
キースイッチをオンにして、ブロワーモーターが正しく作動するか確認をしたら、カバーを元に戻して作業終了です。

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2005/10/3 エアコンの風量調節が利かなくなる時があるので点検して頂きました。  詳しくはこちら。 [続きを読む]

受信: 2005年10月17日 (月曜日) 午後 04時38分

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