シトロエンXantia シフトケーブル交換
シトロエン Xantia VSXのシフトケーブルを交換しました。
この車は、高速道路のサービスエリアでシフトがバックに入ったまま動かなくなり、急遽修理入庫しました。
キャタライザーを外して遮熱板を横にずらすと、シフトケーブルが見えてきます。
シフトレバー部分を分解して、新しいシフトケーブルを組み付けたところです。古いシフトケーブル(軍手の上)は見事にちぎれていました。
シフトケーブルの被覆が破れるなどして水が浸入し、ケーブルが錆びて動きが悪くなってくると、最悪の場合、このようにシフトケーブルが破断されてしまいます。
オートマチックトランスミッション側の接続部分です。写真ではまだカバーが付いていませんが、ケーブルが切れて立ち往生してしまった場合、この部分のジョイントを外し、ギアボックスのレバーを直接動かすことによって、N(ニュートラル)やD(ドライブ)にすることができますので、覚えておくと便利です。
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