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2005年5月12日 (木曜日)

プジョー306 オーバーヒート修理

昨日のプジョー306の続きです。オーバーヒートの原因を調べてみたところ、クーリングファンが回っていませんでした。リレーを外して配線を直結しても片側のファンが回らなかったので、ファンモーターを交換しました。
DSC04922
ここまで分解してシュラウドごと外さないとファンモーターの交換は出来ません。といっても、プジョー306は、ものの数分もあれば、簡単にコアサポートごとフロント周りが外せるので作業性がいいです。
DSC04931
プジョー306のクーリングファンは高速・低速の2スピードあります。ファンモーターを交換してファンが回るようになったものの、高速ばかりで低速では回りませんでした。結局、ファンの制御系にも異常があり、水温コントロールユニットも交換する必要がありました。
クーラントを補充し、ラジエターのエア抜きをしながら最終チェックをして今度こそ作業終了です。

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