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2004年12月15日 (水曜日)

プジョー405 ドアロックモーター修理

代車として使っているプジョー405Mi16の右リアドアが開かなくなってそのままにしてあったので、ドア内部を点検してみることにしました。
DSC00930
内側からも外側からも何をやってもドアが開きません。仕方が無いので開かないままの状態でドアトリムを外します。
過去にも何かの修理をしたようです。防水シートがボロボロでガムテープで止めてありました。
隙間からドア内部を覗いて見ると、ドアロックモーター(アクチュエーター)がロック状態になってました。集中ロックを作動させると、一応動いてはいるのですが、パワー不足なのかストロークが足りずロックを解除できません。
DSC00932
仕方が無いので、バールを突っ込んでロックを解除させ、なんとかドアを開けました。早速、ドアロックモーターを外して点検してみます。
通常ドアロックモーターは分解が出来ないので、修理の場合ユニット交換が一般的ですが、とりあえず、やれるだけのことはやってみようと、無理矢理分解してみました。
(というか、部品持ってないし、買うと高いし、納期掛かるしって、ケチでセッカチなだけなんですが。)
DSC00939
で、バラバラになったドアロックモーターがこれです。どうやら、スライダーとプッシュロッドが”空振り”してしまうようです。長く使用していれば磨耗してくるので仕方がありません。組み直して、何度かトライ&エラーを繰り返しているうちに、なんとか動くようになりました。

元は溶着でくっついてるケースをネジで割れないように固定して、ドアに取り付けます。ケースを良く見ると”W.Germany”と書いてあります。古さを物語ってるようです。
DSC00941
あとは、ドアトリムを元に戻していくだけです。防水シートはあまりにも悲惨だったので新しいものを貼り付けました。だったら、ドアロックモーターも・・・・と思わなくもないですが、それはその・・・・えーっと・・・・。

で、完成して何度かロック、アンロックを繰り返してみたところ、正常に作動しているようです。どれぐらい持つかは不明ですが、また同じ症状が発生したら今度は素直に部品交換することにしましょう。

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