2018年2月22日 (木曜日)

106追加いろいろ

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これで最後 106ラリーつづき
アライメント調整
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カウルパネルの割れ
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カウルパネルをはずしました
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カウルをはずしたらついでに見えちゃった
カバーがきちんと付いてません 二つあるツメが二つとも掛かってない
付け直しておきます
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程度の良い中古のカウルパネルに交換しました
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「トランクにグランドフックを3つつけて」
指示された位置に穴を開けます
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ただ穴を開けるだけではすまなかった
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微妙な位置だったのでナットの逃げを作る必要がありました
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グランドフック取り付け完了
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もう一つ頼まれ物 ラテンフェスタ用のゼッケンの作製
マグネットシートになっているので、脱着自在になってます

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2018年2月20日 (火曜日)

足に手を入れる

文章にするとなんかおかしい
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プジョー106ラリー つづき
フロントに合わせて、リヤも車高調整します
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ショックをはずしてアームを固定 SSTを使うと楽できます
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ノーマルのトーションバーなら車高調整にスタビライザーをはずす必要は無いのですが、サスアームをはずす必要があるのでスタビライザーをはずします
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アームをはずしてトーションバーを引っこ抜きました
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写真左側、極太のトーションバー
このスプラインよりも太いトーションバーのせいで、アームをはずす必要がありました
これはやめて、右側のノーマルトーションバーを装着します
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スタビライザーもノーマルに戻します
後軸重300kgにも満たない車にここまで硬い足は必要ないでしょう
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ノーマルトーションバーは横から抜き差しできるので、アームが付いたまま車高調整できます
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「低くてかまわない」と言われてますが、これはちょっとやりすぎかな
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程よいところで位置決め
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というわけで、しなやかな足で低い姿勢になりました

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2018年2月19日 (月曜日)

こういう苦労も楽しい

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前オーナーの下で変ないじられ方をされてるプジョー106ラリー
車高調サスなのに車高が高いし、セッティングも良くないです
いろいろありますがざっくり言うと「車高を下げたい」と入庫です
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フロント足回り分解していきます
後期型のストラットケースに前期型のスタビリンクロッドが無理やり組み合わせてありました
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ロックナットの上にさらにダブルナットになってるし
あちこちよくわからない状態 書き出すときりが無いくらいです
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とにかく、ストラットをはずしました
ピロアッパーにノーマルのスラストベアリングの組み合わせ
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ベアリングにスプリングが納まらないのでヘルパースプリングを入れて誤魔化してあったみたいです
皿は目いっぱいまで下げてあるのに、車高が高いわけです
車高調のネジ部はショックの固定ナットに溶接されてしまってます これはこのまま使います
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極端に硬くて短いスプリングとアッパーシートを交換します
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何か変だなあと思ったらエキゾーストのボルトの向きが逆でした
変な取り付け方するからボルトがフランジに食い込んで抜けなかった
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エキゾーストのフランジを切り離したのはアンチロールバーを交換したかったから
後期型のスタビリンクを使いたいので、アンチロールバーも後期型へ
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ロワーアームの強化ブッシュがベアリングに干渉しててこれもなんだかなあー
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無事に後期型のスタビリンク取り付け
いろいろありすぎて必要以上に時間が掛かります つづく

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2018年2月18日 (日曜日)

106祭り

今月は106が多いなー
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足回り
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これも足回り
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オイル交換
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クラッチ
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ラジエター
106以外の車もやってますよ

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2018年2月12日 (月曜日)

楽しんでやってます

ハザードスイッチ点滅ユニットの話 つづきです
調子に乗って全部やってしまおうかって話です
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うちにある国産車のハザードスイッチを調べたら、プラス側でコントロールしてるものと、アースに落としてコントロールしてるものなど種類があるのがわかりました
それに合わせて、回路を変更して、プラス用、アース用のユニットをそれぞれ作ってみました
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プロボックスはスイッチでアースに落としてハザードが動くタイプ
スイッチに元々照明が内蔵されていないので、バルブを追加で入れる必要がありました
さらに、スイッチに点滅信号が来ていないのでカプラーオンは無理
追加工が必要ですが問題なく装着完了
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軽トラ(キャリイ)は、アルト23号車と同じプラスコントロールだったので、カプラー作ってお手軽装着
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ザッツ25号車もプラスコントロール
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バルブも入ってるし点滅信号も来てるから、カプラー取り付けしてこちらもお手軽装着
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ラパン21号車は、アースコントロールでした
スイッチに点滅信号が無いので、1本だけ配線を追加する必要があります
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といっても、カプラーに空きがあるのでうまく使えば取り付けはいたってシンプル
ユニットを外せばすぐ標準状態に戻せます
というわけで、全部の代車のハザードスイッチが点滅するようになりましたとさ
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代車の話ついでに、以前からちょくちょくリモコンドアロックの調子が悪かったアルト23号車
分解しては調整を繰り返してましたが、とうとう本当に動きが悪くなりました
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アクチュエータだけの部品は無いみたいで、ドアロックアッシー交換
快適機能が復活しました

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2018年2月11日 (日曜日)

しょーもない自作パーツ

あらかじめお断り 今日の話はいつもこのブログを見てる人はおそらく興味の無い話
代車を使う人だけが「ふーん」って思う程度の話です
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代車のアルト22号車
この車、ハザードスイッチがステアリングコラム上のいまいち使いにくい位置にあります
というわけで、後期型と同じ、ダッシュボードへ移設しようと思います
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コラム上のスイッチを殺して、新しいハザードスイッチをダッシュ中央へ
一応、元のスイッチを黒く塗りつぶしておきましたが、間違って触っても誤作動することはありません
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移設したハザードスイッチのところに元々あったリヤワイパースイッチは、延長ケーブルを作って
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ドア寄り右側へ移動
カプラーオンケーブルを作って移設したので車両側の加工は一切無し
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今度のスイッチにはイルミネーションが付くので、どうせなら輸入車のように、ハザードを使っているときはイルミネーションも点滅させようと、市販の点滅キットを取り付けました
こちらも改造してカプラーオンに
がしかし、このキットが気に入らない スモール点灯時にしか点滅しないし、ハザードを切ったときのイルミの復帰も時間差でボヤーっと点灯
うわー、ゴミを買ってしまいました
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それなら外せばいいだけですが、せっかく思い立ったので何とかカタチ形にしたい
ならば、と、ハザードスイッチ点滅回路を自作することに
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最初からこうしておけばよかった
うまくいったので、アルト23号車にも点滅ユニット取り付け
カプラーオンなので取り付けも簡単
無傷で標準状態に戻せます
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普段輸入車に乗ってると気づかないかも知れませんが、国産車はハザードスイッチが点滅しない車種のほうが多いです
ということで、今度、代車に乗ったときに、ハザードスイッチを押してみてください

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