106S16車検
黄色いプジョー 106 S16の車検整備の続きです。

テールランプ切れで、電球交換。

ラックブーツも破れていたので、

新品のブーツに交換。

ラックエンドのブーツも同様。

ウィンドウウォッシャーが出なかったので、ポンプをはずしてバルブに小細工を。
何とかウォッシャーが出るようになって、ポンプを交換しないですみました。

一通りの整備を済ませて、陸運支局で検査を受けました。
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黄色いプジョー 106 S16の車検整備の続きです。

テールランプ切れで、電球交換。

ラックブーツも破れていたので、

新品のブーツに交換。

ラックエンドのブーツも同様。

ウィンドウウォッシャーが出なかったので、ポンプをはずしてバルブに小細工を。
何とかウォッシャーが出るようになって、ポンプを交換しないですみました。

一通りの整備を済ませて、陸運支局で検査を受けました。
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昨日の話ですが、ラテンフェスタに参加してきました。
車はいつものAX、参加クラスはスーパー1400トロフィーです。

今回は、レースそのものよりも、事前の準備が大変でした。
忙しくて、前回のレースで壊したまま手付かずでいた車を、睡眠時間を削って、深夜に缶スプレーでバンパー塗装したりして何とか修復…。まあ、自己責任なんで仕方ないですね。

スポンサーさんの宣伝も忘れちゃいけません。オイルは今回もルブロス ナノパフォーマを使用。

燃料にもルブロス。

何とか準備が間に合ったAX。YZサーキットにいつもの顔ぶれが揃いました。
フリー走行の車載映像
車は非常に調子よくて、ストレスなく走れました。
前回と同じく予選で少しアレしたんですが、結果は予想に反してポジション1。
決勝グリッドはハンディタイムを加算してもポールポジション、前に誰もいない決勝レースになりました。

決勝は、PPからスタートして、そのままゴール。
POLE TO WINと言えば聞こえはいいですが、2番手スタートのプジョー106ラリー村川選手は、そのままのポジションでフィニッシュすれば年間チャンピオン決定なので無理して攻めてきません、なので、レース内容としてはちょっと面白味に欠けるものとなってしまいました。
車載カメラを後ろ向きにつけてたんですが、映像としても面白味がないのでUPは割愛します。
車載カメラといえば、6番手スタートのサンクアルピーヌの映像が面白かったのでこちらを掲載しておきます。
やっぱり他車との絡みがあると面白いですねー。ギリギリまで突っついてるなぁ。

ドライバー曰く、「当たってないよ」とのことですが、今朝サンクのバンパーを見てみたら、何か水色の筋が付いているような?
そんなわけで、ラテンフェスタのお話でした。
レース結果、詳細はラテンフェスタのウェブサイトを参照ください。
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プジョー 106S16が車検で入庫です。
実は、この車のユーザーさんから新車の注文をもらっていて、この106はその新車と入れ替えで、いずれ下取りになる予定です。
ただ、その新車は並行輸入車で、現地へ発注を掛けているため、納車は来年2月頃を予定していてまだ先の話です。

今すぐ新車が納車できれば車検を取る必要がないのですが、そうもいかないので、今回は“新車が来るまで”というテーマで車検を受けます。
“新車が来るまで”と言っても、悪いところがあれば整備しておいてということなので、ある程度の作業も出来ます。

ということで、各部点検中。スパークプラグは交換します。

クーラントは交換しないで、性能復活剤を注入しておきまーす。

プジョー 206は、継続検査です。
横からの写真がないのでわからない(撮っておけよ!>担当者)ですが、はみ出ていたフロントタイヤはNGなので、ユーザーさんにノーマルのタイヤ・ホイールを持ってきてもらって、フロント2本だけ交換して行きました。
ところが、陸事へ行っていた検査担当者から電話が。
「車検落ちた。リヤホイールにJWLの刻印がないって!」
ええ?確かにJWLの刻印がないのはまずいけど、普段そこまでチェックしてないのになぁ。
今までも並行輸入車とかいくらでも車検通っちゃってるじゃんか…。なぜ今回だけ…。
(現に、先週だってマグのゴニョゴニョ…)
んー、この206はホイールもタイヤもサイズが合ってなくて、妙に車高が高いし、フロントだけノーマルサイズにして不恰好なヒップアップだったから目をつけられちゃったのかな?
どっちにしても、不合格なのはまずい。
で、件のホイールをよーく調べても確かにどこにもJWLの刻印がない!
外径もオフセットもメチャクチャなインチアップで、スピードメーターも狂ってるんだろうなぁとは思ってましたが、まさか、サイズ云々ではなく、ホイールそのものに問題があったとは。
こういうときにかぎって、受験したのが4Rなんですよね。
店に戻って、別のホイールを用意している時間がありません、困った…。

で結局、陸事に近いラベックさんに力をお借りして無事再検査を受けることができました。
ラベックさん、トオルさん、ありがとうございました。助かりました。
お礼に、今度のラテンフェスタで中川さんに順位譲りましょうか!(←前に居るつもり)
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先日ブレーキフルード漏れを修理した青いシトロエン AX 14TRSです。これ、「ブルーリバティー」という色ですが、この色を見て「火の玉ガール」って言葉を思い浮かべる人は何人いるのでしょうか?
まあ、そんな話は置いておいて、いくつか整備メニューを提案させてもらった中で、今日はバッテリーターミナルを交換します。

本当はバッテリーも交換時期なんですが、バッテリーはユーザーさん自身で交換されるということなので、今回はターミナルのみの交換です。
現在、韓国製のバッテリーが載ってますが、韓国にはCCAの表示義務がないそうで、このバッテリーもCCAが表示されていません。韓国製が悪いとは言いませんが、バッテリーを選ぶときはCCAを確認したほうが良いでしょう。

緩くなっていたターミナルを新しいものに交換しました。
後ろに落ちているハサミはご愛嬌。

バッテリーに接続して、取り回しを処理して完成。

もう一つ追加作業。オイル下がりのひどいエンジンですが、今回はオーバーホールしないということなので、代わりにシールコートを注入します。
全体量が多くなり過ぎないように、エンジンオイルを少し抜いてから注入しました。
あまりオイル管理の状態が良くなかったことを思わせるエンジンですが、これからは大切にされることを期待しましょう。

もう一台、シトロエン AX 14TRS。家人の車です。

セルモーターの回りが悪いということで、バッテリーテストしたら、バッテリーが寿命でした。

新しいバッテリーに交換して問題解決です。

AMG C43は、エンジンオイル交換でご来店。

せっかくなのでこの車もバッテリーテスト。結果は“正常”、一安心ですね。

リフトに載っているのは車検中のプジョー 206 XT。薄くなっていたライニングと、ドラムをはずすときに破壊した金具を交換しました。

不良品だったパワステホースの代替品が入荷しました。今度のは見た目もきれいだし大丈夫。

紆余曲折ありましたが取り付け出来ました。

車検なんで他にもいろいろ。
エンジンオイルとオイルフィルターの交換は依頼項目なので実施。

スパークプラグはガス抜け?ガイシの色がちょっと気になりますが、予算もあるのでこれは交換せずにいきましょう。
今週中に検査が受けられるといいな。
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予定が詰まっていて、今年はフレンチブルーミーティングに行く時間がありませんでした。来週末はラテンフェスタが迫ってますが、この分だと準備が間に合うかどうか…。

閑話休題。家人の足車、シトロエン AX 14TRSのステアリングです。当時、純正オプションとして設定されていたMOMO製の革巻きステアリングです。かれこれもう10年以上使い続けていて、あちこち擦れて傷みがあります。

少し前、別件で出入りのリペア屋さんと話をしていて、「あ、そういえば」と思い出して、このステアリングのリペアをお願いしました。

ステアリングをはずして、リペア屋さんがお持ち帰り~。

で、数日前に戻ってきたステアリングがこれです。革の張替ではなく、リペアです。

ステッチの色も再現されてます。
今回はリペアと同時に、コーティングも施してもらいました。コーティングの効果は3年程、汚れや傷が付きにくくなるそうです。
それでは、3年後のフレンチブルーミーティングの季節を楽しみにしておきましょう。
ステアリングだけではなく、シートやシフトノブなどのリペアやコーティング、色替えなんかもできます。需要あればご相談ください。
あれ?報告のつもりが最後は宣伝ぽくなってしまいました。
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昨日、車検を受けていよいよ大詰めのプジョー106ラリーです。最後に少し手直しをしてやっと予定終了です。長いことお持たせしました。
午後からユーザーさんに引渡しで、明日はフレンチブルーミーティングの見学へ車山高原へ行かれるそうです。お気をつけて行ってらっしゃいませー。

プジョー 206XTは車検です。

パワステの高圧側ホースからオイル漏れしているので、ホースを交換します。

ピニオンバルブ側のホース接続部が狭くてうまく作業できませんでした。サブフレームの内側で、ステアリングラックをはずして、ずらしてやったら何とかボルトを緩められました。

新旧のパワステホース比較。
新しいパワステホースを取り付けしようと、保護キャップをはずしたら、パイプの中から茶色い錆び水が…!!
え!!と思って、プレッシャースイッチをはずしてみると、そこからも汚れた水が出てきました。
やばそうなホースだなと思って、試しにパイプにエアガンを吹いても、エアーが出てきません。これは…、ホース(パイプ)が詰まってます。不良品です。
仕方がないので代わりの部品を手配して、入荷待ちになってしまいました。

ロスタイム突入?ということで、他に出来る車検整備を進めましょう。
レベルゲージも壊れているので交換します。

リアブレーキ周りの点検。ドラムをはずします。ライニングが引っかかってすんなりはずれませんでした。

ライニングのクリップを破壊して、ドラムがはずれました。
セルフサーボが働かない側の方のライニングが薄くなってますね。これは交換かなー。
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