2018年9月22日 (土曜日)

タンクユニットは止まってるときも仕事してる

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燃料漏れを発見したアルファ156です
部品が揃ったのでタンクユニットを交換します
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このリング固くてなかなか緩まないんです
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ふう はずれました
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新旧の部品
ホースがつながる根元部分にはプレッシャーレギュレータが入っています
ここにクラックが入り燃料が漏れると、燃圧(残圧)が保てずエンジンの始動性が悪くなります
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新品のリングは嵌合が難しいです
ポンプ本体を取り付ける前に、リングだけつけてよく馴染ませます
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本体取り付け
動作や漏れのチェックして
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蓋をして大切にしまっておきます
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というのは冗談ではずした部品を元通りに戻します
一晩置いて残圧チェックします
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ヘッドライトウォッシャー点検 
少し前にも点検したんですが、そのときは動き出して問題発見できず
今回、また動いたり動かなかったりになりました
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電圧降下はあるもののリレーまで電源は来てます
ディレイリレーが壊れかけてるようなので部品手配します

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2018年9月21日 (金曜日)

106と106

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タイヤ交換した106S16 街乗りタイヤも14インチになりました
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シフトノブが抜け掛かっててフニャフニャしてるのが気になります
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レバーごと切り落として
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スタッドでスレッドを
汎用のねじ込みタイプのノブを使えるようにしました
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まん丸のシフトノブを取り付けしました
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別の106S16 ドアストッパーがギーギー 左右とも交換します
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左ドアストッパー 古いのをはずして
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新旧部品
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新しいストッパーを取り付け
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右側も交換
これでもうドアの開閉で不快な音はしなくなりました

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2018年9月19日 (水曜日)

スピード消費

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ベンツ320CE あと少しで車検完了です
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欠落していた左ホイールアーチのカバー 左の品番で注文したら右用が届きました
メーカーさんによると、現品の番号と管理されてる番号が入れ違いになってるそうです
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欲しいのは左用なので、右用の品番で注文しなおし
注文したのは右ですが、届いたのは左
無事に左用が入手できたので車両に取り付けます
なんとややこしい
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ラテンフェスタ プジョーカップ参戦中のプジョー106S16です
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フロントブレーキパッドとローターが摩耗してます
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パッドとローター交換します
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スリットローターは回転方向があるので左右間違えないように
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つるつるでめくれ上がったレース用タイヤ
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街乗り用タイヤと合わせて8本交換
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街乗り用は15インチから14インチの標準サイズに変更です
写真の15インチが4本余りました

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2018年9月18日 (火曜日)

ラック&ピニオン

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プジョー106S16 操舵の違和感というか異音というか それの修理です
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ステアリングラックを交換します
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ラックをはずすために分解していきます
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ラックははずせたけど引っかかって出てきません
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ABSユニットをずらして何とか取り出せました
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スペースがありそうに見えても知恵の輪でした
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ラック交換します 新旧のラック
新とは言っても新品ではなくてリビルト品
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パワーシリンダーは再使用 移し替えました
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取り付け 元に戻していきます
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時間掛かりました すっかり日が暮れてしまいました

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2018年9月16日 (日曜日)

連休中日

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代車のザッツ25号車
ヘッドランプレンズのくもりがみすぼらしい
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きれいにしてガラスコーティング
戻ってきたばかりですが、またすぐ貸し出し予定です
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アルファ156 エンジンの掛かりが悪いときがあるそうです
症状から判断するとどうも燃圧が怪しい
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燃料ポンプからガソリンが漏れてます
お返しするわけにはいかないので、そのままお預かりになりました
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プジョー106S16は「クイックシフトに交換」で入庫
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ノーマルのシフトレバー取り外し
社外品のクイックシフトレバーに交換します
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支点というか、レバー比を変えてストロークを短くするタイプのレバーです
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フロアー下側のレバー比が長くなって、遮熱板に干渉するので少し加工します
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遮熱板とシフトロッドのクリアランス確保
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交換後の写真ですが、見た目の変化はないです
変わったのはフィーリングですかね

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2018年9月15日 (土曜日)

ステップ2

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時々アンチポリューションフォルトが出るプジョー406の続き
このインジェクターは超音波洗浄すると壊れてしまうタイプだそうなので、洗浄はあきらめて、噴射量と噴霧状態や漏れがないか点検しました
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あえて元の場所と入替えて試運転すること数回 またフォルトが出ました
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診断機で見てみると、エラーの内容は3番のインジェクター
インジェクターの場所を入替えたにも関わらず、以前と同じ3番と出ました
まあ、インジェクターに問題がないのは点検してわかっていましたがね
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エンジンECUとインジェクター間の配線点検
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念のため、3番以外の配線も点検
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電源側も点検
もっともこちらに問題があった場合はPコードが違ってきますが
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当然これらはメカニカルの問題が無いことを前提としてます
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インジェクターの電源電圧
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噴射時間の点検
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うーむ、異常が見つけられません
ていうか、今は正常なのでそもそも異常がないのでしょう
再びエラーが出るのを待って現行犯で押さえるしかないのかな
そうじゃなきゃECUがダメになってるってことか 困りました

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